堀氏から、競技プログラミングとは何か、この勉強会はどのようなものか、何を目標として活動するのか、などについて話があった。講義形式の勉強会ではなく、塾生同士が意見交換をしあう中で互いに切磋琢磨していく雰囲気の中に教員が顔を出しているようなゆるい勉強会を目指していると説明していた。また、コンテスト出場を最終目標とするのではなく、その過程でディスカッションし、身についていくことを大切にしたいという趣旨を説明した。

次にICPC実行委員長の高田氏から、ICPCの全体説明と、今年度のスケジュールなどについて説明があった。

会場は机40人分、追加の椅子が30脚しかなかったが、立ち見が出るほどの盛況ぶりであった。